Photographer List
フォトグラファー一覧
-
Ayato Ozawa
写真を撮る時もそうでない時も、人の繋がりをとても大事にされるayatoさん。
彼が写す風景には、たとえそこに人が写っていなくても、どこか賑わいや人の気配を感じるようなあたたかさがあります。 -
Ayumi Mineoka
生産者や作り手のもとを訪れることが多く、どことなく日常と非日常の両方が垣間見えるような空気感を持つ風景たち。
穏やかなワクワクやドキドキを届けてくれます。 -
fujico
ふだん、作り手や人の営みの中に入り撮影することが多いfujicoさん。
近すぎず、離れすぎず、絶妙な距離感で写した風景たちは、どこか優しさとぬくもりを感じる心地よいのです。 -
Hiroaki Tanooka
淡くにじむブルー、やわらかなイエロー、光を受けて色を変えるグリーン。
どの写真にも、その場所を象徴する“色”があり、その色が、飾る楽しみの幅をそっと広げてくれるようにも思います。 -
Kana Kurata
ゆったりとした時間の中でふと立ち止まり、眺めていたくなるような心地よさ。
どこかやわらかでやさしい空気が流れています。 -
Kaoru Yamada
その土地に流れる時間や人々の営みや湿度までもが伝わってくる、ミャンマーの風景たち。
アジアの濃い色彩や光が、モダンでシンプルな空間にも心地よいギャップを与えてくれます 。 -
Kohki Shiraishi
足を止め心動いた風景に、真っ直ぐ向き合い写した写真たち。
その時、その一瞬しか出会えない自然が生み出した作品を写し取ります。 -
matsui ayane
朝から夜にかけて、時間順に並んだ利尻を中心とした北海道の大自然の風景たち。
すべての作品に記載された撮影時間が、刻一刻と移り変わる一瞬の表情に気づかせてくれます。 -
Maya Michiki
多岐にわたる表現活動を行う彼女が写す、荒々しくも美しい大自然の息遣いを定着させた深みのある風景たち。
飾ることでお部屋の空間をスタイリッシュに引き締め、日々に新たなエネルギーをくれます 。 -
Moe Kurita
草花や小さな生き物、日々の実りなど、自然の柔らかな息遣いを身近に感じる繊細な風景たち 。
雄大な景色を前に暮らす彼女ならではの、心地よい余白を暮らしに運んでくれます。 -
Myra Toyo Shimada
シドニーと東京、2つの視点を持つMyraさんが写す物語のある作品は、1枚はもちろん、
2枚を並べることでも際立つ対比や繋がりが、彼女の世界観にさらなる深みを加えています。 -
Nagisa Ichikawa
写すと同時に、見られることへの意識が行き届いているような作品たち。
とくに影や闇の部分までていねいにすくいとり、その中に浮かび上がる光の美しさが印象的です。 -
Nanako Koyama
自分もその場に立たせてもらったかのように、風や空気まで感じられるような作品たち。
中でも、人の営みと広大な自然が共存するモンゴルの風景は、ぜひ体感していただきたい。 -
Nanato Yamada
リアルな質感とどこか幻想的な雰囲気を併せ持つ、彼ならではの風景たち 。そこに広がる静寂や、息づく動物たちの気配をそっと閉じ込めたような世界に引き込まれます 。 -
Nathalie Cantacuzino
詩のように美しく、物語に迷い込んだような世界観。
その場の空気や色合いを繊細にすくい取った1枚が、まるで物語の一編を飾っているような感覚を届けてくれます。 -
Rintaro Kanemoto
他の誰にもない“色”と“視点”で切り取られた、ユニークで心地よい世界が広がります。
出かけた先の風景をこんなふうに見てみたいと、思わず想像して楽しくなるような写真たち。 -
Saki Shibata
感じたままを写しとった写真と、それに寄り添うように綴られた言葉には、
ピュアな世界観とあたたかなエネルギーが宿っていて、見る人の心にも静かに広がっていきます。 -
Shimpei Miyata
旅先で出会った壮大な自然から、街角のさりげない日常までを捉えた、静かなトーンの風景たち。
フィルム特有の柔らかな質感をまとった作品は、日々の暮らしに穏やかな余白をもたらしてくれます。 -
Tomohiro Mazawa
広大なスケールを、質感まで細やかに捉える繊細な技術と、ときに大胆で意外性のある構図や手法。
その一枚一枚が、私たちを圧倒し、そして楽しませてくれます。 -
Yikin HYO
この美瑛の雪景色のシリーズ、Hyoさんは”様々な静寂の色”と表現されていました。
うつろう空と光を受けて、静かにその色を変えていく雪景色を堪能ください。 -
モロイ ユウダイ
「写真家」であり「旅人」でもあるモロイさんだからこそ切り取れる、余白のあるまなざし。
緊張とゆとりが共存し、そのバランスが見る人の心を揺さぶります。 -
花盛友里
ふだんは女の子の「ありのままの姿」を魅力的に写し出す花盛さん 。
旅先での飾らない空気感をまとった大自然の姿は、不思議なほどすっと暮らしに馴染みます。 -
葉 子
トータル5000kmを超える世界各地のトレイルを歩いて写した、美しく壮大な自然の風景たち 。
本来繋がることのない遠く離れた景色と、わたしたちの暮らしをそっと繋いでくれます 。