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Hyper-Hook かけまくり (耐荷重7kg)

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Info

FROM_SOMEWHEREでお届けするウッドフレームやアルミフレームを、壁に美しく安全に飾るための壁掛け用ピン(フック)です。

石膏ボードの壁専用に設計されており、壁を大きく傷つけることなく、どなたでも簡単に取り付けが可能です。賃貸住宅にお住まいの方や、壁に目立つ穴を開けたくない方にも安心してお使いいただけます。

本製品はウッドフレーム裏面の特別な「360度溝構造」にもぴたりと適合し、紐を使わずに額縁を壁へピタッと密着させて飾ることができます。

壁を傷つけにくい極細ピン仕様

ピン跡が非常に細いため、取り外した後の穴が目立ちにくく、原状回復が必要な賃貸のお部屋でもアートのある暮らしを楽しんでいただきやすいピンです。

道具の用意不要で簡単取り付け

特別な工具を用意せずに、指先や付属のプッシュエイドでピンを壁にまっすぐ押し込むだけで、しっかりと固定することができます。

ウッドフレームとの抜群の相性

ウッドフレームとの抜群の相性

ウッドフレームを壁掛けにする際、フレームの裏に彫られた溝にピンの頭が直接フィット。額縁が手前に傾くことなく、壁に吸い付くように美しく納まります。

DETAIL

ご購入前にお部屋の壁をチェックしてみましょう

大切なフレームを安全に、そしてお住まいの壁を傷つけずに飾っていただくために、ご注文前に以下の点についてご確認いただけますと幸いです。

1. 壁の素材について(石膏ボード壁専用です)
本製品は「石膏ボードの壁」専用のピンフックとなります。 コンクリートや木製の壁、レンガ、タイルなどの固い壁にはピンが刺さらないためご使用いただけません。また、薄いベニヤ板や土壁、砂壁などでは強度が足りず、落下に繋がる場合がございます。
(※壁の素材がわからないときは、画鋲などを目立たない場所に試しに少し刺してみてください。針の先に白い粉がつく壁が、石膏ボードの目安です。)

2. 賃貸住宅にお住まいの方へ
本製品は取り外した後のピン跡が目立ちにくい極細仕様となっておりますが、完全に無傷であることを保証するものではございません。
光の差し込み具合や壁紙の材質(薄手のものなど)によっては、取り外した跡がうっすらと見える場合もございます。原状回復に関する規約はお住まいの賃貸契約内容によって異なりますので、あらかじめご確認の上、ご自身の判断にてご使用をお願いいたします。

3. 安全に飾っていただくためのお願い
ピンを壁に取り付ける際は、壁に対して斜めにならないよう「垂直」に、そしてピンの頭が壁にしっかり密着するまで、ゆっくりと奥まで押し込んでください。固定が不十分な場合、耐荷重が下がり落下の原因となります。 また、アルミフレームを縦長(タテ吊り)で飾る場合は、フレーム裏面の開閉用ワンタッチレバーがある辺を下にすると、重みでフレームが開いて落下してしまう危険がございます。レバーが下側にこない向きでお掛けいただくよう、お気をつけください。

4. 免責についてのお願い
安全には細心の注意を払って設計・選定しておりますが、不適切な取り付け(押し込み不足、斜め刺し、レバーの向きの間違いなど)や、壁材そのものの経年劣化、強度不足によるフレームの落下トラブル(壁や家具の傷、作品・額縁の破損など)につきましては、当店では保証をいたしかねます。お取り付けの際は、最後にフレームがしっかり固定されているか、そっと手で触れて確かめてみてくださいね。
HOW TO

フレームごとの使い方・飾り方

【ウッドフレームを飾る場合(紐を使わない密着スタイル)】 1. 位置を決めて目印をつける フレームを飾りたい場所に合わせ、マスキングテープなどで水平を確認します。フレーム上部の枠のラインより、少し内側(裏の溝がくる位置)に鉛筆などで軽く目印をつけます。 2. ピン(フック)を壁に取り付ける 目印をつけた位置に合わせ、壁面ピンを壁に向かって垂直に、奥までしっかりと押し込みます。 3. フレームを掛ける フレーム裏面にある「360度の溝」を、壁に取り付けたピンの上部に直接引っ掛けるようにして静かに下ろします。紐がないため左右に揺れにくく、額縁本来のミニマルな美しさでピタッと飾ることができます。 【アルミフレームを飾る場合(付属の紐を使った吊り下げスタイル)】 1. 吊り金具と紐を取り付ける アルミフレーム裏面の左右の溝に、フレーム付属の専用金具を差し込み、プラスドライバーでしっかりとネジ留めして固定します。固定した金具に付属の紐を通し、解けないように固く結びます。 (※縦長で飾る場合、フレームの開閉用レバーがある辺が「下」にこないよう、向きにご注意ください。) 2. ピン(フック)を取り付ける フレームを飾りたい位置を決め、紐を引っ掛けるフック(ピン)を壁に取り付けます。 3. 紐を掛けてバランスを整える フックに紐を引っ掛け、フレームが水平になるように左右のバランスを微調整して完成です。

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